サンディエゴ発 -
28-09-2007
QUALCOMM Incorporated(本社:米国カリフォルニア州、CEO:ポール・E・ジェイコブス、Nasdaq:QCOM、以下クアルコム)は本日、Donald J. Rosenberg(ドナルド・J・ローゼンバーグ)を顧問弁護士担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼コーポレートセクレタリーに任命したことを発表しました。ローゼンバーグは、すべての法的事項および全世界におけるクアルコムの法的戦略を担当します。顧問弁護士担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントおよびコーポレートセクレタリーを務めていたApple社からクアルコムに入社し、 Apple社以前には、30年以上IBM社に勤務。そこでも訴訟担当顧問弁護士補佐、シニア・バイス・プレジデント、顧問弁護士など多数の役職を務めました。
「広く全国を調査した末に、ドンをクアルコムの経営陣に迎えられたことを大変嬉しく思います。」と、クアルコムのCEOであるDr. Paul E. Jacobs(ポール・E・ジェイコブス博士)は述べています。「ドンは優れた弁護士であり、世界中のクアルコムの複雑な訴訟を管理および指揮しながら、経営陣や弁護団に貴重な見識をただちに提供することができます。訴訟、知的財産、セキュリティおよび反トラストに関する経験は高く評価されており、テクノロジを熟知していることも合わせて、当社の貴重な財産となります。」